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第15回 グループ税制,シャルル・ド・ゴール

 

1.税務

1)グループ税制

現時点では確定となっていないが、平成22年度税制改正では、グループ法人税制の制度の見直しとして、100%資本関係にある親子法人間で一定の資産を移転したことにより生じる譲渡損益については課税を繰り延べることになる予定。

 

資本金5億円以上の法人と直列の関係にある100%子・孫会社については、中小企業特例の適用(軽減税率、貸倒引当金の法定繰入率、交際費等の損金不算入制度による定額控除制度、欠損金の繰り戻しによる還付制度)を認めないことになる見込みである。この場合、外資系企業の内国子法人については、外国親法人の資本金に相当する金額(出資の金額)を子法人の事業年度末のレートで日本円に換算し、その金額が5億円以上であるか否かで判断するもよう。

 

会計はお休み

 

2.今週の名言(世界の名言100選から)

物事を考える人間は大勢いるが、行動を起こすのはたった一人だ。

(シャルル・ド・ゴール)

 

今の日本は1億評論家といわれて久しいですが、行動をすることは本当に大事だと思います。

民主党もいまやぼろくそですが、新しい政策をとにかくやってみることに意義があり、我々一般大衆は時間をもって(小沢問題を別にすれば)、民主党の政策結果がでるのを見守っているのだと思います。



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